会社概要

Omnitron Systems Technology, Incは、カリフォルニア州アーバインに位置し、商用キャリアクラスで信頼性の高いメディアコンバータと光ファイバ・アクセス製品の設計・製造を行っています。

オムニトロン製品は、米国で設計・製造され、10/100、10/100/1000、ギガビット・イーサネット、T1/E1、T3/E3、OC-3、OC-12、RS-232/422/485、トークン・リングの各技術をサポートします。

オムニトロンは、企業向けLAN、サービスプロバイダのメトロポリタン・ファーストマイル(FTTX)、行政機関、軍隊、運輸、産業市場へ貢献しています。

1992年の設立以来、オムニトロンは国内および国際市場において、年々安定した成長を遂げています。この成長は、迅速かつ積極的な顧客サービス(ライフタイム保証と24時間365日の無償テクニカルサポート)だけでなく、オムニトロンの革新的で品質重視の技術の結果と考えられます。これについて、オムニトロンのCTO(最高技術責任者)であるSteve Moodは次のように述べています。「CEO(最高経営責任者)から配送係まで、オムニトロンのすべての関係者が、ユーザの側に立った高品質の製品を提供することに携わっています。当社では、ユーザから寄せられる要望を製品に反映しています。その結果、当社の技術者は、顧客にとって価値のある製品と機能を設計することができます。」

沿革

最初のAS/400とトークン・リング製品以降、初期のイーサネット・ハブやスイッチから、今日の最先端アクセス製品まで、オムニトロンはネットワーク・アプリケーションに対応した革新的な光ファイバ・ソリューションを開発しています。

1998年には、非マネジメント型メディアコンバータであるFlexPoint™ファミリーをリリースし、多様な非マネジメント内蔵型モジュール製品を提供しました。

2001年、オムニトロンは、継続開発が可能な完全なモジュール・セットを備えた、最初のマネジメント型ファイバ・アクセス・メディアコンバータであるiConverterファミリーの提供を開始しました。SNMP対応のNetOutlook™ネットワーク・マネジメント・ソフトウェアと共に、iConverterファミリーは、世界中の多くのサービスプロバイダや企業ユーザに使用されるファイバ・アクセス機器となりました。

2004年には、デスクトップやラップトップに対して費用対効果に優れたファイバ接続を可能にする、非マネジメント型小型メディアコンバータmiConverterファミリーをリリースしました。

今日もオムニトロンは、高性能のファイバ接続を可能にする使いやすい製品を提供し、FTTX(Fiber-to-the-X)アクセスの新たな規格に取り組み続けています。

Ask a Question

(*) Required field

1000 characters left